インスタグラムでリンクの貼り方をお探しですね。

広告

インスタでURLを貼る方法を初心者向けに解説!リンクが貼れる場所と使い方

インスタでURL(リンク)を貼りたいと思っても、XやブログみたいにURLをそのまま投稿に入れるだけではリンクにならないので、戸惑う人は多いですよね。

Instagramでは、リンクを設置できる場所とできない場所がはっきり分かれています。

この記事では、プロフィールやストーリーズに外部サイトのURLを貼る方法、自分のインスタURLをコピーして共有する方法、リンクがうまく機能しないときのチェックポイントまで、初心者にも分かりやすく解説していきます。

インスタでURL(リンク)を貼る前に知っておきたい基本ルール

InstagramでURLを使うときに、まず理解しておきたいのが「URLを書ける場所」と「タップできるリンクとして機能する場所」は違うということです。

たとえば、フィード投稿のキャプション(説明文)やコメント欄にURLを入力すること自体はできるんですが、ただの文字列として表示されるだけで、ユーザーがタップしても外部サイトには飛べません。

これは設定ミスではなく、インスタの仕様なんです。

なので、インスタで外部サイトへ誘導したいときは、プロフィールのリンク欄やストーリーズのリンクスタンプなど、ちゃんとリンクとして機能する場所を使う必要があります。

特に、公式サイトやネットショップ、予約ページ、ブログ、LINE公式アカウント、YouTubeなどに誘導したい場合は、どこにリンクを置くかによってユーザーの行動が大きく変わってきます。

単にURLを貼るだけじゃなく、「どの投稿を見た人に、どのリンクをクリックしてほしいのか」を考えることが大切です。

また、Instagram内には自分のプロフィールURLや投稿ごとのURLもあります。

これらは他のSNSやLINEのメッセージなどで、自分のインスタアカウントや特定の投稿を紹介するときに使えます。

つまり、Instagramでは「外部サイトのURLをインスタに貼る方法」と「インスタのURLを外部に貼る方法」の2種類があると考えると、操作が理解しやすくなりますよ。

インスタでリンクを貼れる主な場所は、プロフィール、ストーリーズ、ハイライト、ショッピング機能、広告などです。

一方で、通常のフィード投稿やリールのキャプションにURLを書いても、基本的にはクリックできるリンクにはなりません。

まずはこの違いを押さえておくと、「URLを貼ったのに飛べない!」というトラブルを避けられます。

プロフィールにURLを貼る方法と効果的な使い方

インスタで外部リンクを常に設置しておきたいなら、プロフィールへのURL設定が基本中の基本です。

プロフィールはアカウントを訪れた人が最初にチェックしやすい場所で、公式サイトやネットショップ、予約フォーム、問い合わせページなどへの導線として使いやすいのが特徴です。

ストーリーズみたいに24時間で消えることがないので、長期的に見ても安定したリンク設置場所といえます。

プロフィールにURLを貼る手順はとてもシンプルです。

自分のプロフィール画面を開いて、「プロフィールを編集」をタップします。

次に「リンク」または「リンクを追加」を選んで、「外部リンクを追加」からURLとタイトルを入力して保存するだけ。

タイトルには「公式サイト」「オンラインショップ」「予約はこちら」など、リンク先の内容が一目で分かる言葉を入れると、ユーザーが迷わずタップしやすくなります。

プロフィールには複数のリンクを設定できることもありますが、リンクが多すぎるとユーザーがどれを選べばいいか迷ってしまいます。

Instagramでは最大5つまで外部リンクを設置できるのが一般的ですが、重要なのは数を増やすことじゃなく、目的に合ったリンクを優先して並べることです。

販売を重視するならショップ、問い合わせを増やしたいなら予約・相談ページ、認知拡大を狙うなら公式サイトやブログを上位に置くといいでしょう。

リンク先が多い場合は、リンクまとめサービスを使う方法もあります。

リンクまとめサービスっていうのは、複数のURLを1つのページにまとめて掲載できるサービスのことです。

プロフィールにはそのまとめページのURLを1つ貼って、そこから公式サイト、ECサイト、LINE、YouTubeなどに分岐させる形にすると、プロフィール欄をすっきり見せながら多くの導線を用意できます。

ただし、リンク先が増えるほどクリックが分散しやすいので、一番見てほしいページが埋もれないように工夫することが大切です。

フィード投稿から外部サイトへ誘導したいときも、プロフィールリンクは重要な役割を果たします。

通常投稿のキャプションに「詳細はプロフィールのリンクから」と書いて、自分のアカウントをメンションしておくと、投稿を見た人がプロフィールへ移動しやすくなります。

URLをそのままキャプションに貼るよりも、プロフィールリンクへ誘導する流れを作るほうが、ユーザーにとっても分かりやすい導線になりますよ。

ストーリーズにURLを貼る方法とハイライト活用

インスタのストーリーズにURLを貼るときは、「リンクスタンプ」を使います。

リンクスタンプは、ストーリーズ上に外部サイトへ移動できるボタンみたいな要素を設置できる機能です。

以前は一部のアカウントだけが使える機能でしたが、今では多くのユーザーが利用できるようになっています。

キャンペーン告知、商品紹介、イベント申し込み、ブログ更新のお知らせなど、期間限定の案内に向いています。

ストーリーズにURLを貼る手順は、まずストーリーズの作成画面を開いて、写真や動画を選びます。

次に画面上部のスタンプアイコンをタップして、一覧から「リンク」を選びます。

URLを入力して、必要ならスタンプのテキストを編集して完了すると、ストーリーズ上にリンクスタンプが表示されます。

スタンプの位置や大きさは、画像や動画の邪魔にならない範囲で、ユーザーの目に入りやすい場所に配置しましょう。

リンクスタンプを設置するときは、URLだけじゃなく行動を促す言葉も大切です。

「詳しくはこちら」「商品ページを見る」「予約ページへ」など、タップした後に何ができるのかが分かる表現にすると、クリックされやすくなります。

逆に、リンクスタンプだけを小さく置いても、ユーザーが気づかずにストーリーズを飛ばしてしまう可能性があります。

画像内のテキストや矢印、余白の使い方も含めて、自然にリンクへ視線が向くようにデザインしましょう。

ストーリーズは通常24時間で消えてしまうので、長く見せたいリンクはハイライトに保存するのがおすすめです。

ハイライトっていうのは、過去のストーリーズをプロフィール上にまとめて表示できる機能のことです。

たとえば「予約」「商品一覧」「イベント」「よくある質問」などのハイライトを作っておけば、プロフィールを訪れた人が必要な情報を探しやすくなります。

リンク付きストーリーズをハイライトに残すことで、プロフィールリンクとは別の導線を作れる点もメリットです。

ただし、1つのストーリーズに設置できるリンクスタンプは基本的に1つだけです。

複数のURLへ誘導したい場合は、ストーリーズを分けるか、リンクまとめページへ誘導する形にしましょう。

また、Instagramアプリが古い、アカウントが制限を受けている、リンク先がガイドラインに反しているといった場合は、リンクスタンプが表示されなかったり、正常に機能しないことがあります。

うまく貼れないときは、アプリの更新やリンク先の確認も行ってみてください。

インスタのURLをコピーして共有する方法と注意点

ここまでは外部サイトのURLをインスタに貼る方法を解説してきましたが、逆に「自分のインスタURLを他のSNSやWebサイトに貼りたい」という場面もありますよね。

インスタのプロフィールには個別のURLがあって、他のSNS、ブログ、メール署名、名刺、LINEなどに貼ることで、自分のアカウントへ誘導できます。

フォロワーを増やしたいときや、店舗・ブランドの公式アカウントを案内したいときに便利です。

自分のプロフィールURLをコピーするには、Instagramアプリで自分のプロフィール画面を開いて、「プロフィールをシェア」をタップします。

表示された画面で「リンクをコピー」を選ぶと、プロフィールURLがクリップボードに保存されます。

あとはX、LINE、Webサイトのプロフィール欄など、貼りたい場所にペーストすればOKです。

プロフィールURLは一般的に「https://www.instagram.com/ユーザーネーム/」という形式なので、ユーザーネームが分かっていれば手入力もできますよ。

投稿ごとのURLを共有したいときは、対象のフィード投稿、リール、ストーリーズなどを開いて、紙飛行機みたいなシェアアイコンやメニューから「リンクをコピー」を選びます。

特定の商品紹介投稿、キャンペーン告知、リール動画などを外部で紹介したいときは、プロフィールURLじゃなく投稿URLを使うと、見せたい内容へ直接誘導できます。

フォロー獲得が目的ならプロフィールURL、特定の投稿を見せたいなら投稿URLというように使い分けましょう。

URL以外でインスタを共有したいときは、QRコードも便利です。

プロフィール画面の「プロフィールをシェア」からQRコードを表示できるので、対面でアカウントを教えるときや、チラシ・ショップカード・イベント資料に載せるときに役立ちます。

特にお店や教室、イベント運営では、来店者がスマホで読み取るだけでアカウントにアクセスできるので、URLを手入力してもらうよりもスムーズです。

最後に注意したいのが、ユーザーネーム変更によるURLの変化です。

インスタのプロフィールURLはユーザーネームに紐づいているので、ユーザーネームを変更するとURLも変わってしまいます。

すでにWebサイト、SNS、名刺、チラシなどに旧URLを載せている場合、変更後にリンク切れや別ページへの遷移が起きる可能性があります。

ユーザーネームを変更したら、外部に貼っているURLも忘れずに更新しましょう。

まとめ

インスタでURLを貼るときは、「プロフィールに常設する」「ストーリーズで一時的に強く告知する」「ハイライトで残す」「投稿からプロフィールへ誘導する」というように、目的ごとに使い分けることが大切です。

フィード投稿のURLがクリックできない仕様をちゃんと理解して、ユーザーが迷わず目的のページへ進める導線を作れば、Instagramから外部サイトへのアクセスや問い合わせ、購入につながりやすくなりますよ。

広告