インスタグラムのハイライトの作り方をお探しですね。

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インスタのハイライトって何?作り方から活用法まで初心者向けに解説

インスタのプロフィールを見たとき、自己紹介の下に丸いアイコンが並んでいるのを見たことありませんか?これが「ハイライト」という機能です。

24時間で消えてしまうストーリーズを、プロフィールにずっと残しておけるんです。

使い方次第で、自己紹介や作品紹介、お店のメニュー、アクセス、よくある質問なんかをわかりやすく整理できて、初めて見に来てくれた人にもアカウントの魅力が伝わりやすくなります。

この記事では、インスタのハイライトって何なのか、どうやって作るのか、カバー画像の変え方、使うときの注意点まで、初心者の方にもわかりやすく説明していきますね。

インスタの「ハイライト」って何?プロフィールが見やすくなる理由

インスタのハイライトは、普通なら24時間で消えちゃうストーリーズを、プロフィール画面にずっと置いておける機能です。

ストーリーズって、その場その場の出来事やキャンペーンのお知らせに便利なんですが、投稿した次の日にはもう見られなくなっちゃいますよね。

でもハイライトに追加しておけば、自分で削除しない限りプロフィールに残り続けます。

だから、見逃されたくない情報や、初めて来た人に絶対見てほしい内容を常に置いておけるんです。

ハイライトは、プロフィールの自己紹介の下に丸いアイコンで表示されるので、アカウントの第一印象にも関わってきます。

個人アカウントなら「旅行」「カフェ巡り」「買ったもの」「推し活」みたいに、自分の趣味や雰囲気を伝えるアルバムみたいに使えます。

お店やビジネス用のアカウントなら「メニュー」「料金」「アクセス」「お客様の声」「よくある質問」なんかを並べれば、簡単なホームページみたいに情報を整理できるんです。

普通の投稿は時間が経つとどんどん流れていっちゃいますけど、ハイライトならカテゴリー別に見せられるから、見に来た人が知りたい情報にすぐたどり着けます。

それに、ハイライトはフォロワーを増やすのにも役立ちます。

プロフィールを見に来た人って、アイコン、名前、自己紹介文、投稿一覧を見て「フォローしようかな」って判断しますよね。

そこにハイライトがきちんと整ってると、「どんな人なのか」「どんなお店なのか」「何を発信してるのか」が短い時間で伝わるんです。

特に、普通の投稿だけじゃ伝えきれない雰囲気とか実績、使い方、イベントの様子なんかを残しておくと、安心感や信頼感につながります。

単にストーリーズを保存しておく場所っていうより、プロフィールを充実させるための案内板って考えると使いやすくなりますよ。

ハイライトの作り方:今のストーリーズ・過去のストーリーズから追加する方法

インスタのハイライトは、基本的にストーリーズをもとに作ります。

つまり、スマホに入ってる写真をいきなりハイライトにするんじゃなくて、一度ストーリーズとして投稿したもの、または過去に投稿してアーカイブに保存されてるストーリーズを選んでまとめる仕組みです。

作り方は大きく分けて2つ。

今公開中のストーリーズから作る方法と、過去のストーリーズから作る方法があります。

今公開中のストーリーズから作る場合

投稿してから24時間以内のストーリーズを開いて、画面の下の方か右下に出てくる「ハイライト」をタップします。

新しく作るときは「新規」とか「+」を選んで、ハイライトの名前を入力して追加。

すでに作ってあるハイライトがある場合は、追加したいハイライト名を選ぶだけでOKです。

イベントのお知らせとか新商品の紹介とか、今投稿したストーリーズをそのまま残したいときに便利な方法ですね。

過去のストーリーズから作る場合

プロフィール画面のハイライト欄にある「+」か「新規」をタップして、アーカイブに保存されてるストーリーズから追加したいものを選びます。

複数のストーリーズをまとめて選べるから、「旅行の記録」「作った作品」「お客さんの声」みたいにテーマごとのハイライトを作るときに向いてます。

選んだら、カバー画像と名前を設定して完了です。

ただし、過去のストーリーズを使うには、ストーリーズのアーカイブ保存がオンになってる必要があります。

もし過去の投稿が出てこない場合は、設定の中の「アーカイブとダウンロード」あたりから「ストーリーズをアーカイブに保存」が有効になってるか確認してみてください。

基本的な手順

ハイライト作成の流れをまとめると、こんな感じです。

1. プロフィール画面か公開中のストーリーズを開く
2. 「ハイライト」または「+」「新規」をタップ
3. 追加したいストーリーズを選ぶ
4. ハイライト名とカバー画像を設定する
5. 「追加」または「完了」をタップして保存

ハイライト名は短くて、何が入ってるかすぐわかる言葉にするのがおすすめです。

長いタイトルだとプロフィール画面で途中で切れちゃうことがあるので、「MENU」「Access」「Q&A」「旅行」「作品」みたいに、数文字で意味が伝わる名前がいいですよ。

個人でもビジネスでも、最初から数を増やしすぎるより、まずは大事なカテゴリーを3〜5個くらい作って、必要に応じて増やしていくと整理された印象になります。

カバー画像・名前の変え方とおしゃれに見せるコツ

ハイライトのカバー画像って、プロフィール全体の印象を左右する大事なポイントです。

ハイライトを作ると、最初は中に入ってるストーリーズの一部が自動的にカバーとして表示されますが、あとから好きな画像に変えられます。

プロフィール画面で変えたいハイライトを長押しして、「ハイライトを編集」を選びます。

次に「カバーを編集」をタップすると、ハイライトの中の画像から選ぶか、スマホのカメラロールに保存してる画像を選べます。

位置や大きさを調整して、「完了」をタップすれば変更できます。

おしゃれに見せるポイント

おしゃれに見せたいなら、ハイライトごとにバラバラの写真を使うより、色味やデザインの雰囲気を揃えるのが効果的です。

たとえば、白やベージュを基調にしたシンプルなアイコン、ブランドカラーを使った背景、線画のイラスト、同じフィルターをかけた写真なんかを使うと、プロフィールに統一感が生まれます。

インスタのハイライトは丸くトリミングされるので、文字やアイコンを端っこに置くと切れちゃうことがあります。

見せたい部分は真ん中に配置して、周りに余白を作ると、スマホ画面でも見やすいカバーになりますよ。

カバー画像を自分で作る場合は、デザインアプリや画像編集アプリを使うと便利です。

難しいデザインにする必要はなくて、背景色とアイコンだけでも十分おしゃれな印象になります。

大事なのは、ハイライトの中身とカバー画像の意味を合わせること。

「アクセス」なら地図のピン、「Q&A」ならクエスチョンマーク、「メニュー」ならフォークやカップのアイコンみたいに、パッと見て内容がわかるデザインにすると、見に来た人が迷わずタップできます。

名前の変更方法

名前を変えたいときも、カバー変更と同じようにハイライトを長押しして「ハイライトを編集」を開きます。

「名前」のところに新しいタイトルを入力して、完了を押せば反映されます。

名前を空白にしてアイコンだけで見せたい場合、普通のスペースを入力しても「ハイライト」って表示されちゃうことがあります。

その場合は特殊な空白文字を使う方法もありますが、初心者の方には内容がわかりにくくなる可能性があります。

デザイン性を重視するアカウントなら有効ですけど、情報を探しやすくしたいお店やビジネスアカウントなら、短いタイトルを付けておく方が親切ですね。

カバー画像を整えるときの3つのポイント

1. 色やフォント、アイコンの雰囲気を揃える
2. 丸く表示されることを前提に真ん中へ配置する
3. 見た目だけじゃなくて、中身が伝わるデザインにする

ハイライトは小さなアイコンですけど、プロフィールでは目立つ位置にあります。

カバー画像が整ってると、アカウント全体が丁寧に運用されてる印象になって、個人なら世界観が伝わりやすいし、事業者なら信頼感を高めやすくなります。

見栄えだけを追いかけるんじゃなくて、見に来た人にとって「どこを見れば何がわかるか」が伝わるように作ることが大切ですよ。

削除・追加・順番・足跡など、使うときに知っておきたい注意点

作ったハイライトは、あとからストーリーズを追加したり、一部だけ削除したりできます。

ストーリーズの追加・削除方法

既存のハイライトに過去のストーリーズを追加するには、プロフィール画面で対象のハイライトを長押しして、「ハイライトを編集」を選びます。

そこから「ストーリーズ」タブを開いて、アーカイブの中から追加したい投稿にチェックを入れて完了です。

逆に、ハイライトの中の一部だけを消したい場合は、削除したいストーリーズを表示して「その他」から「ハイライトから削除」を選びます。

この操作をしても、アーカイブに保存されてる元のストーリーズ自体は消えないので安心してください。

ハイライト自体の削除

ハイライト自体を削除したいときは、プロフィール画面で削除したいハイライトを長押しして、「ハイライトを削除」を選びます。

古いキャンペーンとか終わったイベント、内容が重複してるカテゴリーなんかは、そのまま残しておくとプロフィールがごちゃごちゃしちゃいます。

ハイライトは作って終わりじゃなくて、定期的に見直すことが大切です。

特にお店やサービスの紹介に使ってる場合、営業時間とか料金、メニュー、予約方法なんかが古いままだと誤解されちゃう可能性があります。

月に一度くらいでも、情報が今の内容と合ってるか確認すると安心ですよ。

ハイライトの順番について

ハイライトの順番は、基本的に更新日時が新しいものほど左側に表示されます。

ドラッグして自由に並べ替える機能は一般的にはないので、左に出したいハイライトがある場合は、そのハイライトにストーリーズを追加して更新する方法が使われます。

たとえば「初めての方へ」「メニュー」「アクセス」みたいに、最初に見てほしいものは左側にある方がタップされやすくなります。

数が多すぎると右側に流れて見られにくくなるから、重要度の高いものを優先して並べて、不要なものは統合するのがおすすめです。

足跡について

足跡についても知っておくと安心です。

ハイライトに入ってるストーリーズでも、元のストーリーズが投稿されてから24時間以内なら、普通のストーリーズと同じように閲覧履歴が残る場合があります。

投稿した人は一定時間、誰が見たか確認できます。

でも、投稿から時間が経った古いストーリーズは、見ても足跡が残らない仕様になってます。

ただ、インスタは仕様変更とか一部アカウントでのテストが行われることがあるので、最新の表示や操作が記事の内容と少し違う場合があります。

気になる場合は、アプリを最新版に更新して、公式ヘルプも確認してみてくださいね。

プライバシーの注意点

プライバシー面にも注意が必要です。

公開アカウントの場合、ハイライトはフォロワー以外にも見られる可能性があります。

また、ハイライトをスクリーンショットされても通知が届かないケースが一般的です。

住所とか個人情報、顔がはっきり写った写真、公開範囲を限定したい内容は、ハイライトに残す前に慎重に確認しましょう。

見せたくない相手がいる場合は、ストーリーズの公開範囲を設定したり、アカウントを非公開にしたりする方法があります。

特に「親しい友達」向けに投稿したストーリーズは、ハイライトに追加しても公開範囲が引き継がれるので、全員に見せたい場合は最初から公開範囲を確認して投稿することが大切です。

まとめ

インスタのハイライトは、プロフィールを充実させるのにすごく便利な機能です。

作り方は難しくないですけど、何を残すか、どの順番で見せるか、カバー画像をどう整えるかによって、伝わりやすさは大きく変わってきます。

個人なら自分らしさを表現するアルバムとして、お店やクリエイターなら信頼を高める案内ページとして活用できます。

まずは「自己紹介」「よく見てほしい情報」「実績や思い出」みたいに、プロフィールに置いておきたい内容を整理して、見やすいハイライトを作るところから始めてみてくださいね。

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