インスタグラムのストーリーズの使い方をお探しですね。
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インスタグラムのストーリーズの使い方を初心者向けにわかりやすく解説
インスタグラムのストーリーズは、写真や動画を24時間限定で投稿できる便利な機能です。
普通の投稿よりも気軽に使える反面、文字入れ、音楽、リンク、アンケート、公開範囲の設定、ハイライトなど、機能がたくさんあって「何から覚えたらいいの?」と迷ってしまう人も多いのではないでしょうか。
この記事では、初心者がつまずきやすい基本的な使い方から、たくさんの人に見てもらうコツ、保存や非表示といった管理方法まで、ストーリーズの使い方をまとめて紹介します。
1. インスタグラムのストーリーズって何?普通の投稿との違いは?
インスタグラムのストーリーズは、写真や動画を画面いっぱいに表示できる投稿機能です。
一番の特徴は、投稿してから24時間経つと自動的に消えてしまうこと。
日常のちょっとした出来事や、移動中の景色、食事、イベントの様子など、プロフィールにずっと残しておくほどじゃないけど共有したいことを、気軽に発信できます。
1つのストーリーに投稿できる動画は最大60秒くらいで、それより長い動画は自動的に分割されることがあります。
普通のフィード投稿は、プロフィール画面やタイムラインにずっと残るので、写真のクオリティや投稿全体の雰囲気を気にする人が多いですよね。
一方、ストーリーズはホーム画面の上の方に表示されて、フォロワーがタップして見る仕組みです。
24時間で消えるので、リアルタイムな情報や親しみやすさを出しやすく、フォロワーとの距離を縮めるのにぴったりです。
お店や企業アカウントでも、キャンペーンのお知らせ、営業時間の変更、新商品の入荷情報、イベントの裏側など、スピード感のある情報発信によく使われています。
ストーリーズとフィード投稿は、どっちが良いというより役割が違います。
ブランドイメージを整えて長く見せたい情報はフィード、今すぐ伝えたい情報や気軽な交流はストーリーズ、という風に使い分けるのが効果的です。
また、ストーリーズにはリンクスタンプやアンケート、質問、リアクションなど、見ている人に何かアクションしてもらいやすい機能がたくさん用意されています。
ただ投稿するだけじゃなくて、フォロワーに「見る」「答える」「タップする」といった行動を促せるのが、ストーリーズの大きな強みです。
2. ストーリーズの基本的な投稿方法と加工機能の使い方
ストーリーズを投稿する基本操作はとってもシンプルです。
ホーム画面の上にある自分のアイコンをタップするか、プロフィール画面やホーム画面の「+」ボタンから「ストーリーズ」を選ぶと、作成画面が開きます。
作成画面では、その場で写真や動画を撮影することも、スマホに保存してある画像や動画を選ぶこともできます。
真ん中の丸いボタンをタップすれば写真が撮れて、長押しすれば動画撮影ができます。
すでにある写真や動画を使いたいときは、画面の下や左下のアルバムアイコンから選びましょう。
投稿する前に、公開先を選ぶのも大事なポイントです。
普通の「ストーリーズ」を選ぶとフォロワー全員に公開されて、「親しい友達」を選ぶと事前に登録した一部の人だけに見せられます。
プライベートな内容や限定的に共有したいことは、親しい友達リストを使うと安心です。
投稿したら、自分のアイコンに色付きの輪っかが表示されて、フォロワーがストーリーズを見られるようになります。
間違えて投稿しちゃった場合でも、ストーリー画面の右下にある「その他」などから削除できるので、初心者でも安心して使えます。
ストーリーズをもっと魅力的に見せるには、加工機能を使いこなすのがポイントです。
画面上部の「Aa」から文字入れができて、フォント、文字の色、背景、配置を調整できます。
手書きの落書き機能では、ペンやマーカーを使って写真にアクセントを加えられます。
GIFスタンプを使えば、静止画にも動きが出て、目を引きやすくなります。
音楽スタンプでは曲をBGMとして設定できて、静止画なら短い尺、動画なら動画の長さに合わせて雰囲気を演出できます。
ただし、ビジネスアカウントだと著作権の関係で使える曲が限られることがあります。
複数の写真を1枚のストーリーズにまとめたいときは、レイアウト機能やコラージュスタンプが便利です。
たとえば、商品の色違いを並べたり、旅行先の写真をまとめたり、ビフォーアフターを比較したりと、1枚だけじゃ伝わりにくい情報を整理して見せられます。
さらに、メンションを使えば他のアカウントを紹介できるし、位置情報を付ければ訪れた場所を示せます。
ハッシュタグも付けられますが、ストーリーズでは見た目の邪魔にならないように、必要なものだけに絞って使うのがおすすめです。
3. 反応を増やすストーリーズ活用法と見られやすくするコツ
ストーリーズは、ただ投稿するだけじゃなくて、フォロワーから反応をもらうことで価値が高まります。
特にアンケート、質問、クイズ、リアクションスタンプは、見ている人が気軽に参加できる機能です。
たとえば個人アカウントなら「どっちの服が良い?」「次に行くならどこがいい?」みたいな軽い質問に使えます。
企業アカウントなら、新商品の好み、イベント参加の意向、投稿してほしい内容などを聞くことで、フォロワーのニーズを知ることにもつながります。
リンクスタンプも重要な機能です。
ストーリーズでは、外部サイトや商品ページ、予約ページ、ブログ記事、採用ページなどへのリンクを設置できます。
フィード投稿のキャプションにURLを書いても普通は直接クリックできないので、具体的な行動を促したいときはストーリーズのリンク活用が効果的です。
リンクを貼るときは、ただURLを置くんじゃなくて、「詳細を見る」「予約はこちら」「記事を読む」など、タップした後に何ができるのかわかる言葉にすると反応が良くなりやすいです。
見てもらいやすくするには、投稿する時間帯も意識してみましょう。
一般的には、通勤・通学の前後、お昼休み、夕方から夜にかけてインスタを開く人が多い傾向があります。
ただ、最適な時間はアカウントのフォロワー層によって違います。
プロアカウントを使っている場合は、インサイトからフォロワーがアクティブな時間帯を確認して、反応が出やすい時間を探るのがおすすめです。
毎回なんとなく投稿するより、反応が良かった時間帯や内容を記録して改善していくと、閲覧数やリアクションが安定しやすくなります。
ストーリーズの反応を高めるために意識したいポイントは、次の通りです。
– 1投稿に情報を詰め込みすぎず、伝えたいことを1つに絞る
– 文字は大きめにして、背景との色の差をはっきりさせる
– アンケートや質問など、タップしやすい参加型の機能を入れる
– フィード投稿やリールを公開した後に、ストーリーズでもお知らせする
– リンクを貼るときは、タップするメリットを短く添える
また、ストーリーズは画面をタップすると次に進めるので、最初の1枚で興味を持ってもらうことが大切です。
長い説明を小さな文字で入れるより、結論や見どころを先に示した方が離脱されにくくなります。
たとえば「新作を3色比べました」「今日だけの限定案内です」「質問にまとめて回答します」みたいに、続きが気になる導入を作ると自然に見てもらえます。
投稿のデザインにこだわるのも大事ですが、最終的には「何を伝えたいのか」が明確なほど、ストーリーズは見やすくなります。
4. 保存・ハイライト・非表示設定まで押さえる管理方法
ストーリーズは24時間で消える機能ですが、自分の投稿はアーカイブに保存されます。
アーカイブっていうのは、過去に投稿したストーリーズを自分だけが後から確認できる保存場所のことです。
プロフィール画面の右上にあるメニューから「アーカイブ」を開くと、過去のストーリーズを見返せます。
投稿中のストーリーズをスマホに保存したいときは、ストーリーを開いて「その他」から保存を選びます。
思い出として残したい投稿や、後から別の投稿に再利用したい素材は、保存しておくと便利です。
24時間後も他の人に見せ続けたいストーリーズは、ハイライトに追加しましょう。
ハイライトはプロフィール画面に丸いアイコンとして表示されて、カテゴリごとにストーリーズをまとめられる機能です。
個人なら「旅行」「カフェ」「購入品」「質問回答」など、企業なら「商品紹介」「お客様の声」「FAQ」「キャンペーン」「店舗情報」などに整理できます。
初めてプロフィールを訪れた人にも重要な情報を見てもらえるので、ハイライトは単なる保存機能じゃなくて、プロフィールの案内板として考えるといいでしょう。
公開範囲やプライバシー設定も必ず確認しておきたいところです。
ストーリーズは特定の相手にだけ非表示にしたり、親しい友達だけに限定公開したりできます。
アカウントをブロックしなくても、ストーリーズだけを見せない設定ができるので、仕事関係、家族、知人など見せる範囲を分けたいときに役立ちます。
また、他の人のストーリーズを見たくない場合はミュート機能を使うことで、相手をフォローしたまま表示を減らせます。
ストーリーズは気軽な機能だからこそ、誰に見せるかを管理することが安心して使い続けるポイントです。
閲覧者の確認も覚えておきましょう。
投稿してから24時間以内なら、自分のストーリーズを誰が見たか確認できます。
ストーリー画面の下の方にあるアクティビティを開くと、閲覧者やリアクションの状況がわかります。
24時間を過ぎると確認できる情報が制限される場合があるので、反応を分析したいときは早めに見ておくのがおすすめです。
企業やクリエイターの場合は、閲覧数、リンクのタップ数、返信、アンケート回答などを見ながら、次の投稿内容を改善していくと運用の精度が上がります。
最後に、ストーリーズを安全かつ効果的に使うための注意点も押さえておきましょう。
位置情報を付けると現在地や行動範囲が推測される可能性があるので、自宅や職場などプライベートな場所では慎重に使う必要があります。
他の人が写っている写真や動画を投稿するときは、相手の許可を得るのが基本です。
音楽や画像素材についても、利用できる範囲を確認しておくとトラブルを避けやすくなります。
インスタグラムのストーリーズは、基本操作を覚えれば誰でも簡単に使えますが、公開範囲、見せ方、反応の取り方まで意識すると、より便利で成果につながる機能になります。
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